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心と体といのちの


リトリートセンター 「いのちの森 水輪」

リトリートとは、日常の生活や仕事を離れることによって、社会的に身につけた自己から離れ、本来のありのままの自分へと還る時間と空間に身を置くことです。

長野の飯綱高原、近くには戸隠神社もあるこの地に水輪は誕生しました。

飯綱山の美しさに囲まれ、緑あふれる自然の中で鳥たちが木々の間を飛び交っており、まさに自然のエネルギーが循環しています。

その循環や調和の中で呼吸していると自分の周りにある様々ないのちと交流し、やがてより大きないのちの循環に入り、そこから自己が覚醒していきます。

現在は、世界のヒーラーや芸術家を始め、医療、教育、文化、科学、経済、農業、などホリスティック(全宇宙観的)な活動をされている方が、この場所を訪れており、いわば聖地にもなっています。

その源になっているのが、塩澤ご夫妻とご令嬢の早穂理さんです。早穂理さんの重い障害からご夫妻は私的に悩み、苦しみましたが、そこから彼女のいのちを守り、存在の意味を知ることを通して、ご夫妻は公共的な世界観まで意識を高めていくことになりました。
そのプロセスで意識の重要性に気づかれ、「心を高める人生をともに学び、ひらき生きる」という〈いのちの森構想〉へと結実しました。

いのちの森構想 の 理念とビジョン

  1. 医療・教育・文化・芸術・科学・経済・農・衣食住・生活・遊・死を貫くホリスティック(全宇宙観的)な意識性と生活空間の創造を目指します。自己のあり方を問い続け、繋がり合う命といのちの営みをより高め、開き、ともにいき合える生活空間を次世代に継承し、意義ある生き方を実践していくことをいのちの森構想と呼びます。

  2. 恵みあふれる地球のありとあらゆる万物が宇宙の相互関連の中で、ダイナミックに互いにつながりあい、補い合いながら調和が保たれています。私たちを取り巻く日常生活も仕事もあらゆる命といのちの営みによって支えられ、互いに思いやる心や補い合い助け合い信頼する心によって一つに結ばれ、つながりあっており、皆生きとし生けるものいのちあるもの全てが仲間同士であり(ユニバーサルユニティ)、大宇宙の相互連関のつながりの中で生かされています。

人間として生まれ、未来の地球と人間を思うとき、将来世代に対しての責任ある自己のあり方を見直し、一人一人が絶え間なき良心の覚醒に目覚め、志高く、ともに切磋琢磨し、ともにひらき、ともに心を高め続け、ともに生き合うことを目指し、奥深いいのちの営みの道を実践することをいのちの森の基本理念とします。

自然農法による野菜を中心としたお食事を提供しています 

水輪にこられた方が、ほぼ口を揃えておっしゃることが「食事が美味しい」ということです。

こちらでは、地球と循環した生産活動の一環として水輪ナチュラルファーム自然農園で年間60〜70品目の作物を生産し、他にも里山文化の再生活動として水田を再生し、ハーブ園を運営しています。

とれたての瑞々しいお野菜を頂くことで、体が癒され、喜んでいることを実感できます。また医食同源という言葉があるように、ここにしばらくいることで体質を改善される方もいるようです。

こちらにお越しになられる際に日程に余裕のある方は延泊等され、これまでのご自身にギフトとなるような時間をお過ごしになることをお勧めします。


 

いのちの森 水輪

〒380-0888 長野市上ケ屋(飯綱高原)2471-2198
TEL 026-239-2630 (8:30~21:00、定休日:火曜)
FAX 026-239-2736 (24時間、365日OK)
 (24時間、365日OK)