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【第3回】

ソーシャル

グッドの実践


地球市民として目覚め、
未来へのインパクト・ジャーニーを設計。
自分の価値観が基にある、
意義のある人生を歩き出す。

  • 第3回 ソーシャルグッドの実践の目的

 ITにより世界がつながれる速度が加速しました。が、AI時代は、変化の速度によるストレスと、人間同士の触れ合いが減少する孤独なデジタル時代になりやすいともいえるでしょう。有機的、自然、人間といったアナログを意識してバランスを取る必要があります。またそれぞれの個性が生かされる世界とはダイバーシティ(多様性)。個々の価値観が尊重され、かつ共有価値を確認することも求められます。

 平和な世界、人々の幸せ、健全な地球という集合目的に参画するために、自分の価値観を明確化し、社会的活動に必要なコミュニケーション力を高め、未来をリアルに設定します。

  • 主な内容

1)社会にインパクトを与える変化を起こす方法論:変化の輪*

2)価値観を明確化:価値観の導出、インフルエンサー・ワーク

3)対話と交渉:問題オーナーシップ、価値観コンサル、ロールプレイ

4)ビジョン実現に必要なあり方:エンゲージ(Wanton Go For It)

5)アクション・ステップ:ストーリーボーディング、タイムライン

6)社会活動家・実業家、塩澤氏の未来構想講話

7)プレゼンテーション&セレブレーション(修了証)
*リチャード・ボルスタッド博士の書籍より許可を得て適用。