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ファシリテーター紹介

ユール洋子

有限会社ココロケーション代表取締役

通訳・翻訳家、講師、米国NLP協会公認トレーナー、ソーシャル・パノラマ認定コンサルタント、マスタリー・オブ・セルフラブ認定ファシリテーター、CELTA(ケンブリッジ大学英語教授資格)保持者、WorldShiftコミュニケーター、Design for Change Japan、(公社)誕生学協会理事、(一社)i愛NLP協会共同代表理事

ベストな自分を生きるのがいちばんの社会貢献。常に今ここで自分にとっても世界にとっても最善の選択ができれば、それが素晴らしい世界の創造につながり、意味のある人生を生きることにつながります。それに最も効果的に働きかけるのが実践コミュニケーション・スキルNLPです。

2005年よりNLPトレーナーに認定されてから、子育て、通訳技術習得、出版、ビジネス、社会活動における成功ツールとして活用し、現場で積み上げた経験を活かして、セミナー講師、コーチ・メンターとしても活動を続けています。

 通訳として、世界的に著名な変革リーダー達(ダライ・ラマ法王猊下、リン・ツイスト、マーティン・セリグマン博士、ヘレナ・ノーバーグ・ヘッジ、ジョン・ディマティーニ博士、ジョン・グレイ博士他多数)のセミナー、NLP創始者および世界的トレーナー達(リチャード・バンドラー、ジュディス・ディロージャー、リチャード・ボルスタッド博士、マイケル・ホール博士、リチャード・グレイ博士など)のセミナーを担当させていただいております。

書籍翻訳家として、訳書『NLP子育てコーチング』『心に響くことだけをやりなさい』『NLP実践マニュアル』『お金に愛される人のルール』他多数。

著書には『ベストな自分を創り出すNLP心理学』『もっとやさしく英会話』『わが子に豊かさと成功をもたらす7つの技術』 『娘を幸せにするブックガイド』他。

社会的な活動では、川崎市子どもの権利委員会市民委員を経験し、育児・教育課題に携わり、日本の子どもの自尊感情の低さに関心を持つ。2010年より、全ての子どもが I CAN(できる)と言える世界を目指すインド発祥教育ムーブメントDesign For Change(DFC)の グローバルパートナーとしてDFC学校導入に携わっています。

2012年に東日本大震災の被災地支援のためにNLP有志とスクールや団体の垣根を超え非営利協会を立ち上げ、共同代表理事として現在も気仙沼支援を継続中です。


酒井利浩

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  • 米国NLP協会認定トレーナー 

  • CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)取得(CTI資格認定) 

  • カナダSuccess Strategies、Shelle Rose Charvet認定 NLPメタプログラム:LABプロファイルプラクティショナー 

  • (一社)i愛NLP協会共同代表理事

外資系医療用具会社にて人事業務をしていた20代後半に、難病の診断をされました。
病気というハンデを持ったために、なんとか会社生活にしがみつき、その限られた世界に生き残りを賭ける、という毎日をすごしていました。
しかし、自分を活かす術を求めて学んだ、コーチングやNLPを探求することを通して、また、病気を乗り越えていく中で、

「私達一人一人には本来、
生きるための素晴らしいエネルギーが備わっている」

ということを人々に伝えるという使命を感じました。
その使命を実現するために、人々の中から「もっと自分の素晴らしさに気づき、自分自身が周りの人に良い影響を与える、あるいは、リーダーシップを発揮すること」を引き出したい、という強い想いを持ちました。
  現在の私の活動の中心は、多くの方に「スポンサーシップ」というあり方を経験し実践してもらうことです。 スポンサーシップとは、自分と相手の価値観を等しく尊重し、コミュニケーションから新しい価値を創造し、この世界にその価値を実現する関係性や姿勢を育むものです。

 家庭や職場、地域で生じやすい感情的・対立的な会話から、お互いが尊重し協力し合える対話へ転換することや、失望や諦めを前提にするのではなく、希望や喜び、意欲を持って大切な人や世界に働きかけるようになることを支援しています。

2012年に東日本大震災の被災地支援のためにNLP有志とスクールや団体の垣根を超え非営利協会を立ち上げ、共同代表理事として現在も気仙沼支援を継続中です。

2018年は国内の大手航空会社のパイロット定期訓練の指導者の方に研修を提供することもできました。

 著書に『30代からのツライ状況とサヨナラする技術』。